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なぜ包丁スタンドにしまった方がいいの?|おすすめの包丁スタンド!
こんにちは! MARUICHI KNIFEです。 本日は包丁の保存についてお話したいと思っております。 ―――――――――――――――――――――――― 皆様は包丁を保管するときどうやって保管しておりますか? ・キッチンにそのまま置いてる。・棚の内側の包丁スペースにしまっている。・使ったらすぐにナイフケースにしまっている。 など、色々あるかと思います。 でも私的におすすめは 断然包丁スタンド!!! なぜ包丁スタンドがおすすめ?今日はそれを3つに分けて解説させて頂きます! ――――――――――――――――――――――――― 1.風通しが良くなるので錆びにくい。 包丁を洗ったら拭いてしまっているかと思います。 ただそれだけだとハンドルの付け根の部分や胴の部分など、100%乾ききってないことがあります。 更にその乾ききって無い包丁をしまうと、しまってる場所にも水分がついてしまい、さびだけでなくカビの原因にもなり、衛生的にもあまりよろしくない状態になってしまいます。 なのでその問題を解決できるのが包丁スタンド。 洗って拭いたら後は貼り付けて置くだけで、しっかりと自然乾燥してくれます。 ただ、勿論接着面もありますのでしまう際は拭いてからしまってください! ――――――――――――――――――――――――― 2.刃がぶつからないので刃持ちが良い これも結構大事なポイント! 包丁ケースやキッチン棚の内側に収納するとき、刃がカチャカチャと他の包丁とぶつかることが多々あるかと思います。 ちょっとぶつかってるだけかもしれませんが、塵も積もればで少しづつ刃が取れて切れなくなってきております。 その点、包丁スタンドでは刃が直接当たらないのず、安定して保管できるので刃の負担を減らすことが出来ます。...
なぜ包丁スタンドにしまった方がいいの?|おすすめの包丁スタンド!
こんにちは! MARUICHI KNIFEです。 本日は包丁の保存についてお話したいと思っております。 ―――――――――――――――――――――――― 皆様は包丁を保管するときどうやって保管しておりますか? ・キッチンにそのまま置いてる。・棚の内側の包丁スペースにしまっている。・使ったらすぐにナイフケースにしまっている。 など、色々あるかと思います。 でも私的におすすめは 断然包丁スタンド!!! なぜ包丁スタンドがおすすめ?今日はそれを3つに分けて解説させて頂きます! ――――――――――――――――――――――――― 1.風通しが良くなるので錆びにくい。 包丁を洗ったら拭いてしまっているかと思います。 ただそれだけだとハンドルの付け根の部分や胴の部分など、100%乾ききってないことがあります。 更にその乾ききって無い包丁をしまうと、しまってる場所にも水分がついてしまい、さびだけでなくカビの原因にもなり、衛生的にもあまりよろしくない状態になってしまいます。 なのでその問題を解決できるのが包丁スタンド。 洗って拭いたら後は貼り付けて置くだけで、しっかりと自然乾燥してくれます。 ただ、勿論接着面もありますのでしまう際は拭いてからしまってください! ――――――――――――――――――――――――― 2.刃がぶつからないので刃持ちが良い これも結構大事なポイント! 包丁ケースやキッチン棚の内側に収納するとき、刃がカチャカチャと他の包丁とぶつかることが多々あるかと思います。 ちょっとぶつかってるだけかもしれませんが、塵も積もればで少しづつ刃が取れて切れなくなってきております。 その点、包丁スタンドでは刃が直接当たらないのず、安定して保管できるので刃の負担を減らすことが出来ます。...
黒の包丁とは?なぜ黒いのかを徹底解説!
こんにちは! Maruichi Knifeです。 本日は【墨月-Sumitsuki-】をはじめ弊社の包丁がなぜ黒いのかを解説させて頂きます! 【黒い包丁とは?】 最近黒い包丁を見かける機会が増えてきましたが ・見た目がカッコいいから?・塗装してるだけでしょ?・色が違うだけで普通の包丁と一緒でしょ? などこのように感じることが多いのではないでしょうか。 実は弊社の黒の包丁は見た目だけでなく、機能性にも意味のある加工が施されております。 この記事では、その黒い理由とメリットについてお話させて頂きます! 【黒の刀身は塗装ではない】 まず最初に必ずお伝えしたいのが、弊社の黒の包丁は塗装ではありません!! というのも他社様の黒い包丁が全て塗装であるかはわかりませんが、 弊社では金属を酸化加工によって黒く仕上げる加工 【Black Oxidation ブラックオキシデーション】を施しております。 これは表面に黒い素材を塗布するのではなく、金属そのものを黒く変化させる加工です。 そのため、 ・剥がれない・自然な質感・金属の特性を損なわない といった特徴があります。 【塗装ではないので安心して使える】 塗装の怖い点は ・塗装が剥げて料理に混入する恐れがある・塗料が食材に溶け込み摂取してしまう この辺が考えられますが、弊社の包丁の加工方法だと金属そのものを黒くしているので、 よほどやすりなどで削らない限りは剥がれにくい仕上がりになっております。...
黒の包丁とは?なぜ黒いのかを徹底解説!
こんにちは! Maruichi Knifeです。 本日は【墨月-Sumitsuki-】をはじめ弊社の包丁がなぜ黒いのかを解説させて頂きます! 【黒い包丁とは?】 最近黒い包丁を見かける機会が増えてきましたが ・見た目がカッコいいから?・塗装してるだけでしょ?・色が違うだけで普通の包丁と一緒でしょ? などこのように感じることが多いのではないでしょうか。 実は弊社の黒の包丁は見た目だけでなく、機能性にも意味のある加工が施されております。 この記事では、その黒い理由とメリットについてお話させて頂きます! 【黒の刀身は塗装ではない】 まず最初に必ずお伝えしたいのが、弊社の黒の包丁は塗装ではありません!! というのも他社様の黒い包丁が全て塗装であるかはわかりませんが、 弊社では金属を酸化加工によって黒く仕上げる加工 【Black Oxidation ブラックオキシデーション】を施しております。 これは表面に黒い素材を塗布するのではなく、金属そのものを黒く変化させる加工です。 そのため、 ・剥がれない・自然な質感・金属の特性を損なわない といった特徴があります。 【塗装ではないので安心して使える】 塗装の怖い点は ・塗装が剥げて料理に混入する恐れがある・塗料が食材に溶け込み摂取してしまう この辺が考えられますが、弊社の包丁の加工方法だと金属そのものを黒くしているので、 よほどやすりなどで削らない限りは剥がれにくい仕上がりになっております。...
包丁を長持ちさせる使い方。毎日できる簡単な方法は??
こんにちは!Maruichi Knifeです。 本日は大切な包丁を長持ちさせる方法について。 せっかくいい包丁を手に入れても ・すぐに切れなくなってしまう。・刃こぼれしてしまった。・気づいたら錆びがついていた。 など、こんなはずじゃなかったのに!と思う時があるかと思います。 もちろん、プロの研ぎに出したら殆ど一発で解決するものですが、あまり頻繁に行くの大変ですし、刃こぼれを直したりすると刃は少しづつ減って短くなってきます。 なのでこの記事では家庭でも日々できる簡単な長持ちさせる使い方を3つに分けてご説明いたします! 1.必ずまな板を使う。 え?って思われる方も多いかと思いますが、 まな板ではない、例えばフライパンの上で切ったり、お皿の上で切ったり、ステンレス製や陶器、プラスチックの上など固い物の上で切ると刃は一気に劣化してしまいます。 なので必ずまな板の上で使用するようにしてください。 出来ればまな板は木製のものか、樹脂で出来たものを使用してください。 刃への負担が少なく、包丁の切れ味を落とさずに使用できます。 2.硬いものを無理に切らない。 包丁は実は万能に見えて、繊細な道具です。 骨付きのお肉、冷凍したもの、堅い食材。 無理に力を入れて切ると刃こぼれの原因になります。 ちなみに冷凍した食材を切る際は、刃の金属組織が低温によって脆くなりやすく、通常よりも刃こぼれが起きやすくなります。 (私も昔はこれで包丁をダメにしてしまったことも、、、) 勿論、骨付きの肉や冷凍したものに強い包丁もありますので興味のある方は是非調べてみてください。 3.使用後はすぐに手洗いし、ぶつからないところに保管 使用後は出来るだけ速やかに手洗いしてください! 食洗器でも洗える包丁はありますが、手を怪我したり、食洗器の中でお皿などと刃がぶつかってかけたりすることもあります。 ハンドルが木のものなども食洗器の温度で劣化してしまうので手洗い洗浄をおすすめしております。 そして洗ったらすぐに拭くこと!...
包丁を長持ちさせる使い方。毎日できる簡単な方法は??
こんにちは!Maruichi Knifeです。 本日は大切な包丁を長持ちさせる方法について。 せっかくいい包丁を手に入れても ・すぐに切れなくなってしまう。・刃こぼれしてしまった。・気づいたら錆びがついていた。 など、こんなはずじゃなかったのに!と思う時があるかと思います。 もちろん、プロの研ぎに出したら殆ど一発で解決するものですが、あまり頻繁に行くの大変ですし、刃こぼれを直したりすると刃は少しづつ減って短くなってきます。 なのでこの記事では家庭でも日々できる簡単な長持ちさせる使い方を3つに分けてご説明いたします! 1.必ずまな板を使う。 え?って思われる方も多いかと思いますが、 まな板ではない、例えばフライパンの上で切ったり、お皿の上で切ったり、ステンレス製や陶器、プラスチックの上など固い物の上で切ると刃は一気に劣化してしまいます。 なので必ずまな板の上で使用するようにしてください。 出来ればまな板は木製のものか、樹脂で出来たものを使用してください。 刃への負担が少なく、包丁の切れ味を落とさずに使用できます。 2.硬いものを無理に切らない。 包丁は実は万能に見えて、繊細な道具です。 骨付きのお肉、冷凍したもの、堅い食材。 無理に力を入れて切ると刃こぼれの原因になります。 ちなみに冷凍した食材を切る際は、刃の金属組織が低温によって脆くなりやすく、通常よりも刃こぼれが起きやすくなります。 (私も昔はこれで包丁をダメにしてしまったことも、、、) 勿論、骨付きの肉や冷凍したものに強い包丁もありますので興味のある方は是非調べてみてください。 3.使用後はすぐに手洗いし、ぶつからないところに保管 使用後は出来るだけ速やかに手洗いしてください! 食洗器でも洗える包丁はありますが、手を怪我したり、食洗器の中でお皿などと刃がぶつかってかけたりすることもあります。 ハンドルが木のものなども食洗器の温度で劣化してしまうので手洗い洗浄をおすすめしております。 そして洗ったらすぐに拭くこと!...
家庭用包丁の選び方|プロが教える失敗しない3つのポイント
皆さん、こんにちは。Maruichi Knifeです。 本日は家庭用包丁の選び方についてお話します。 ―――――――――――――――――――- 包丁は料理をする上で最も大切な道具の一つです。でも実際には ・種類がありすぎてわからない。・≪高い包丁=良い≫とは思うけど使いこなせるかわからない。・なんとなく子供の頃から見ていた包丁に近いものを選んでいる。 など、改めて考えると色々と疑問を持つ方も多いかと思います。 この記事では、料理の現場で働いてきた経験を元に、ご家庭で扱いやすい包丁についてお話したいと思います! ―――――――――――――――――――- まず包丁を買うときに見るポイントは大きく分けて3つ! 1、包丁の種類2、サイズ3、素材 1、包丁の種類 包丁といっても実は沢山種類があって、 大きく分けると≪洋包丁≫と≪和包丁≫。 さらにそこから細かく分けると三徳包丁、牛刀、柳刃包丁、ペティナイフ、刺身包丁、出刃包丁、中華包丁、スライサーなど、本当に沢山の種類があります。 その中で家庭用で扱うおすすめは 洋包丁の【三徳包丁】【牛刀】 この二つが最も人気でおすすめの包丁です。 特に三徳包丁はサイズ感もちょうど良いものが多く、多くのご家庭で使われていることから馴染みのある形ではないでしょうか。 実際に三徳包丁は非常に使いやすいだけでなく、万能で一本で何でもこなせる包丁です。 ここだけの話ですが、弊社でも只今絶賛作成中の一本です。 もちろん他の包丁も用途に応じてさまざまな種類や魅力がありますので、ぜひ一度、包丁専門店などで実際に手に取ってご覧になってみてください。 ―――――――――――――――――――- 2、サイズ ご家庭で扱う包丁のサイズでおすすめされているのが 15cm~21cm(5寸~7寸) このサイズは日本人の手の大きさと、日本のキッチンのサイズや一般的なまな板のサイズを考えて出されたサイズです。 ただ大きいもの(大きめのお肉やキャベツや白菜など)を切る時は、15cmだと少し小さく感じることもあるかと思います。 なので私としては18cm~21cmが適切なサイズだと考えております。 そのくらいのサイズなら細かい作業も問題なくこなせて、キャベツの千切りや大きいお肉のカットもしやすい大きさです。...
家庭用包丁の選び方|プロが教える失敗しない3つのポイント
皆さん、こんにちは。Maruichi Knifeです。 本日は家庭用包丁の選び方についてお話します。 ―――――――――――――――――――- 包丁は料理をする上で最も大切な道具の一つです。でも実際には ・種類がありすぎてわからない。・≪高い包丁=良い≫とは思うけど使いこなせるかわからない。・なんとなく子供の頃から見ていた包丁に近いものを選んでいる。 など、改めて考えると色々と疑問を持つ方も多いかと思います。 この記事では、料理の現場で働いてきた経験を元に、ご家庭で扱いやすい包丁についてお話したいと思います! ―――――――――――――――――――- まず包丁を買うときに見るポイントは大きく分けて3つ! 1、包丁の種類2、サイズ3、素材 1、包丁の種類 包丁といっても実は沢山種類があって、 大きく分けると≪洋包丁≫と≪和包丁≫。 さらにそこから細かく分けると三徳包丁、牛刀、柳刃包丁、ペティナイフ、刺身包丁、出刃包丁、中華包丁、スライサーなど、本当に沢山の種類があります。 その中で家庭用で扱うおすすめは 洋包丁の【三徳包丁】【牛刀】 この二つが最も人気でおすすめの包丁です。 特に三徳包丁はサイズ感もちょうど良いものが多く、多くのご家庭で使われていることから馴染みのある形ではないでしょうか。 実際に三徳包丁は非常に使いやすいだけでなく、万能で一本で何でもこなせる包丁です。 ここだけの話ですが、弊社でも只今絶賛作成中の一本です。 もちろん他の包丁も用途に応じてさまざまな種類や魅力がありますので、ぜひ一度、包丁専門店などで実際に手に取ってご覧になってみてください。 ―――――――――――――――――――- 2、サイズ ご家庭で扱う包丁のサイズでおすすめされているのが 15cm~21cm(5寸~7寸) このサイズは日本人の手の大きさと、日本のキッチンのサイズや一般的なまな板のサイズを考えて出されたサイズです。 ただ大きいもの(大きめのお肉やキャベツや白菜など)を切る時は、15cmだと少し小さく感じることもあるかと思います。 なので私としては18cm~21cmが適切なサイズだと考えております。 そのくらいのサイズなら細かい作業も問題なくこなせて、キャベツの千切りや大きいお肉のカットもしやすい大きさです。...
回転式ダイヤモンドシャープナーの使い方
こんにちは!Maruichi Knife です。 本日は【回転式ダイヤモンドシャープナー】を使用した研ぎ方法についてご紹介いたします。 回転式ダイヤモンドシャープナーとは? この研ぎ器の最大のメリットは、圧倒的な手軽さ。 砥石のように水に浸ける必要もなく、電動シャープナーのように電源も不要。 必要なのは、安定したテーブルだけ。 思い立ったその瞬間に、すぐ研ぐことができます。 用意するもの ・包丁・回転式ダイヤモンドシャープナー・固定台 角度の選び方 固定台には「15°」と「20°」の2種類の角度があります。 15°鋭角で、より鋭い切れ味を求める方向け。こまめにメンテナンスできる方におすすめ。 20°やや鈍角で、刃持ちを重視したい方向け。たまに研ぐ程度の方におすすめ。 ※お好みの角度で問題ありませんが、同じ包丁で頻繁に角度を変えると刃が余計に削れてしまうためおすすめできません。 研ぎ方の手順 ① 包丁を固定する 固定台をテーブルに置き、お好みの角度の面に、刃を上向きにしてマグネットで包丁を固定します。 ② 粗い面で研ぐ 貼り付けた包丁の刃に沿わせながら、シャープナーの粗い面を転がしていきます。 ③ 反対側を研ぐ 包丁を反転させ、裏面も同様に研ぎます。 ④ 細かい面で仕上げる 今度は細かい面で、②〜③を繰り返します。 ...
回転式ダイヤモンドシャープナーの使い方
こんにちは!Maruichi Knife です。 本日は【回転式ダイヤモンドシャープナー】を使用した研ぎ方法についてご紹介いたします。 回転式ダイヤモンドシャープナーとは? この研ぎ器の最大のメリットは、圧倒的な手軽さ。 砥石のように水に浸ける必要もなく、電動シャープナーのように電源も不要。 必要なのは、安定したテーブルだけ。 思い立ったその瞬間に、すぐ研ぐことができます。 用意するもの ・包丁・回転式ダイヤモンドシャープナー・固定台 角度の選び方 固定台には「15°」と「20°」の2種類の角度があります。 15°鋭角で、より鋭い切れ味を求める方向け。こまめにメンテナンスできる方におすすめ。 20°やや鈍角で、刃持ちを重視したい方向け。たまに研ぐ程度の方におすすめ。 ※お好みの角度で問題ありませんが、同じ包丁で頻繁に角度を変えると刃が余計に削れてしまうためおすすめできません。 研ぎ方の手順 ① 包丁を固定する 固定台をテーブルに置き、お好みの角度の面に、刃を上向きにしてマグネットで包丁を固定します。 ② 粗い面で研ぐ 貼り付けた包丁の刃に沿わせながら、シャープナーの粗い面を転がしていきます。 ③ 反対側を研ぐ 包丁を反転させ、裏面も同様に研ぎます。 ④ 細かい面で仕上げる 今度は細かい面で、②〜③を繰り返します。 ...
包丁のメンテナンス方法
こんにちは。Maruichi Knifeです。 本日は「ご家庭で簡単にできる包丁のメンテナンス」についてお話します。 皆様は、普段どのように包丁を管理されていますか? 「特に何もしていない…」という方も多いのではないでしょうか。 今日は、すぐにできるメンテナンスを2つご紹介します。 ① 使用後は“洗う+拭く+乾燥” 洗うのは当たり前ですが、意外と忘れがちなのが“拭き上げ”と“乾燥”です。 特に鉄系の包丁は水分が残ると赤錆びの原因になります。 また、見落としがちなのが刃とハンドルの結合部分。 木製ハンドルの場合、わずかな隙間から水分が入り込み、 ・衛生面の悪化・木の劣化・ひび割れ につながることがあります。 そのため、 ✔ しっかり水分を拭き取る✔ 風通しの良い場所で乾燥させる これがとても大切です。 キッチン扉の内側の密閉された包丁スタンドは、湿気がこもりやすいので注意が必要です。 乾燥後は、新聞紙などで軽く包んで保管するとより安心です。 ② 切れ味を保つ 切れ味の維持も重要なメンテナンスです。 「研ぐ」といえば砥石ですが、少しハードルが高いですよね。 一方、市販のシャープナーは手軽ですが、 ・刃の消耗がやや大きい・均一な角度調整が難しい という側面もあります。 シャープナーは“刃を鋭くする”というより“細かい凹凸を作って引っ掛かりを出す”イメージです。 一方、砥石は手間はかかりますが、より滑らかで刃持ちの良い刃をつけることができます。...
包丁のメンテナンス方法
こんにちは。Maruichi Knifeです。 本日は「ご家庭で簡単にできる包丁のメンテナンス」についてお話します。 皆様は、普段どのように包丁を管理されていますか? 「特に何もしていない…」という方も多いのではないでしょうか。 今日は、すぐにできるメンテナンスを2つご紹介します。 ① 使用後は“洗う+拭く+乾燥” 洗うのは当たり前ですが、意外と忘れがちなのが“拭き上げ”と“乾燥”です。 特に鉄系の包丁は水分が残ると赤錆びの原因になります。 また、見落としがちなのが刃とハンドルの結合部分。 木製ハンドルの場合、わずかな隙間から水分が入り込み、 ・衛生面の悪化・木の劣化・ひび割れ につながることがあります。 そのため、 ✔ しっかり水分を拭き取る✔ 風通しの良い場所で乾燥させる これがとても大切です。 キッチン扉の内側の密閉された包丁スタンドは、湿気がこもりやすいので注意が必要です。 乾燥後は、新聞紙などで軽く包んで保管するとより安心です。 ② 切れ味を保つ 切れ味の維持も重要なメンテナンスです。 「研ぐ」といえば砥石ですが、少しハードルが高いですよね。 一方、市販のシャープナーは手軽ですが、 ・刃の消耗がやや大きい・均一な角度調整が難しい という側面もあります。 シャープナーは“刃を鋭くする”というより“細かい凹凸を作って引っ掛かりを出す”イメージです。 一方、砥石は手間はかかりますが、より滑らかで刃持ちの良い刃をつけることができます。...