黒の包丁とは?なぜ黒いのかを徹底解説!

黒の包丁とは?なぜ黒いのかを徹底解説!

2026.04.06

こんにちは!

Maruichi Knifeです。

本日は【墨月-Sumitsuki-】をはじめ弊社の包丁がなぜ黒いのかを解説させて頂きます!

 

【黒い包丁とは?】

最近黒い包丁を見かける機会が増えてきましたが

・見た目がカッコいいから?
・塗装してるだけでしょ?
・色が違うだけで普通の包丁と一緒でしょ?

などこのように感じることが多いのではないでしょうか。

実は弊社の黒の包丁は見た目だけでなく、
機能性にも意味のある加工が施されております。

この記事では、その黒い理由とメリットについてお話させて頂きます!

 

【黒の刀身は塗装ではない】

 

まず最初に必ずお伝えしたいのが、弊社の黒の包丁は塗装ではありません!!

というのも他社様の黒い包丁が全て塗装であるかはわかりませんが、

弊社では金属を酸化加工によって黒く仕上げる加工

【Black Oxidation ブラックオキシデーション】を施しております。

これは表面に黒い素材を塗布するのではなく、金属そのものを黒く変化させる加工です。

そのため、

・剥がれない
・自然な質感
・金属の特性を損なわない

といった特徴があります。


【塗装ではないので安心して使える】

 

塗装の怖い点は

・塗装が剥げて料理に混入する恐れがある
・塗料が食材に溶け込み摂取してしまう

この辺が考えられますが、弊社の包丁の加工方法だと金属そのものを黒くしているので、

よほどやすりなどで削らない限りは剥がれにくい仕上がりになっております。

 

また包丁に刻まれているロゴも同じく塗装ではなく

レーザー加工によるロゴ刻印

完成した包丁の表面に強いレーザーを当てて刀身にロゴを刻んでいく手法です。

刀身に入れるロゴの多くは塗装やプリントが使用されているイメージもありますが、

直接刻むことで半永久的にロゴが消えず、

また塗装ではないので衛生面でも安心の仕上がりです。

 

【食材の張り付きを抑えてくれる】

 

ステンレスの包丁は表面がツルツルとしており、食材が張り付きやすいのですが、

この黒化加工を施すことによって表面がマットな質感になるので食材が自然と張り付きにくくなるのが特徴です。

よって料理中のストレス軽減にも繋がります。

 

【見た目だけではない実用性】


また黒はデザイン性が高いのでキッチンに置いた時に存在感と高級感があります。

ただそれだけではなく、

・キズや使用感が目立ちにくい
・キッチンにスッと馴染むので散らかって見えにくい
・プロ仕様の雰囲気

といった実用面でのメリットもあります。

黒の包丁はこんな方におススメ!

・機能性とデザイン性を両立したい方
・見た目にもっとこだわりたい方
・もっと料理を楽しみたい方

 

~まとめ~

弊社の黒の包丁は

・塗装ではない酸化加工による黒化。

・自然な加工で安心な設計。

・食材が張り付きにくい仕様。

・デザインと実用性を兼ねている。

といった特徴があります。

見た目だけでなくしっかりと意味のある加工を施された一本になっております。

 

ただ私としては、【料理がより楽しくなる】というのが一番のポイントだと思っております。

好きな道具で好きな料理をできることが一番の心のデトックスでもありますので、是非料理を楽しんで素敵な包丁ライフをお過ごしください♪

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