家庭用包丁の選び方|プロが教える失敗しない3つのポイント

家庭用包丁の選び方|プロが教える失敗しない3つのポイント

2026.03.27

皆さん、こんにちは。
Maruichi Knifeです。

本日は家庭用包丁の選び方についてお話します。

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包丁は料理をする上で最も大切な道具の一つです。
でも実際には

・種類がありすぎてわからない。
・≪高い包丁=良い≫とは思うけど使いこなせるかわからない。
・なんとなく子供の頃から見ていた包丁に近いものを選んでいる。

など、改めて考えると色々と疑問を持つ方も多いかと思います。

この記事では、料理の現場で働いてきた経験を元に、
ご家庭で扱いやすい包丁についてお話したいと思います!

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まず包丁を買うときに見るポイントは大きく分けて3つ!

1、包丁の種類
2、サイズ
3、素材


1、包丁の種類

包丁といっても実は沢山種類があって、

大きく分けると≪洋包丁≫と≪和包丁≫。

さらにそこから細かく分けると三徳包丁、牛刀、柳刃包丁、ペティナイフ、刺身包丁、出刃包丁、中華包丁、スライサーなど、本当に沢山の種類があります。

その中で家庭用で扱うおすすめは

洋包丁の【三徳包丁】【牛刀】

この二つが最も人気でおすすめの包丁です。

特に三徳包丁はサイズ感もちょうど良いものが多く、多くのご家庭で使われていることから馴染みのある形ではないでしょうか。

実際に三徳包丁は非常に使いやすいだけでなく、万能で一本で何でもこなせる包丁です。

ここだけの話ですが、弊社でも只今絶賛作成中の一本です。

もちろん他の包丁も用途に応じてさまざまな種類や魅力がありますので、ぜひ一度、包丁専門店などで実際に手に取ってご覧になってみてください。

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2、サイズ

ご家庭で扱う包丁のサイズでおすすめされているのが

15cm~21cm(5寸~7寸)

このサイズは日本人の手の大きさと、日本のキッチンのサイズや一般的なまな板のサイズを考えて出されたサイズです。

ただ大きいもの(大きめのお肉やキャベツや白菜など)を切る時は、15cmだと少し小さく感じることもあるかと思います。

なので私としては18cm~21cmが適切なサイズだと考えております

そのくらいのサイズなら細かい作業も問題なくこなせて、キャベツの千切りや大きいお肉のカットもしやすい大きさです。

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3、素材

素材は大きく分けると
≪鉄≫と≪ステンレス≫の二種類に分かれます。

もちろんどちらにも良さはあります。

ですが私ご家庭で扱う用としておすすめするのがステンレス包丁です。

もちろん鉄は鉄の良さがあります。
ステンレスに比べて研ぎやすく、しなりの良さだったり、極めると抜群の切れ味を持ったりとメリットは多々あります。

ただ『ご家庭で扱うこと』を考えると、鉄はとても錆びやすく、メンテナンスも必要な素材です。

家庭だと毎日使用後に
洗って → 拭いて → 乾燥させて → しまう
という流れが少し面倒になってしまいがちです。

ですがこの作業を怠ると鉄の包丁は必ず錆びてしまいます。



その点ステンレスは錆びに強いものが多く、多少の水気では錆びにくい素材です。

さらにハンドル一体型の包丁だと、ハンドルと刃の付け根が無いので、劣化しやすいハンドルの根本が劣化することなくお使いいただけます。


と、長くなってしまいましたが、

 

≪≪結論≫≫

私が思うご家庭で扱いやすい包丁は

・洋包丁の三徳包丁
・長さは18~21cm
・ステンレス素材


この3点を抑えて頂ければ、ご家庭で扱いやすい包丁が手に入るかと思います。

 

余談ですが、私も包丁コレクターでもありますので鉄製の包丁は沢山持っておりますが、家のキッチンではステンレスの包丁15cmサイズと21cmサイズの二つだけを使用しております。

でもいつか改めて全部の包丁を並べてこのブログにあげてみたいです^^


ではまた!
Maruichi Knife

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