包丁を長持ちさせる使い方。毎日できる簡単な方法は??
2026.04.06Share
こんにちは!Maruichi Knifeです。
本日は大切な包丁を長持ちさせる方法について。
せっかくいい包丁を手に入れても
・すぐに切れなくなってしまう。
・刃こぼれしてしまった。
・気づいたら錆びがついていた。
など、こんなはずじゃなかったのに!
と思う時があるかと思います。
もちろん、プロの研ぎに出したら殆ど一発で解決するものですが、あまり頻繁に行くの大変ですし、刃こぼれを直したりすると刃は少しづつ減って短くなってきます。
なのでこの記事では家庭でも日々できる簡単な長持ちさせる使い方を3つに分けてご説明いたします!
1.必ずまな板を使う。
え?って思われる方も多いかと思いますが、
まな板ではない、例えばフライパンの上で切ったり、お皿の上で切ったり、ステンレス製や陶器、プラスチックの上など固い物の上で切ると刃は一気に劣化してしまいます。
なので必ずまな板の上で使用するようにしてください。
出来ればまな板は木製のものか、樹脂で出来たものを使用してください。
刃への負担が少なく、包丁の切れ味を落とさずに使用できます。
2.硬いものを無理に切らない。
包丁は実は万能に見えて、繊細な道具です。
骨付きのお肉、冷凍したもの、堅い食材。
無理に力を入れて切ると刃こぼれの原因になります。
ちなみに冷凍した食材を切る際は、刃の金属組織が低温によって脆くなりやすく、通常よりも刃こぼれが起きやすくなります。
(私も昔はこれで包丁をダメにしてしまったことも、、、)
勿論、骨付きの肉や冷凍したものに強い包丁もありますので興味のある方は是非調べてみてください。
3.使用後はすぐに手洗いし、ぶつからないところに保管
使用後は出来るだけ速やかに手洗いしてください!
食洗器でも洗える包丁はありますが、手を怪我したり、食洗器の中でお皿などと刃がぶつかってかけたりすることもあります。
ハンドルが木のものなども食洗器の温度で劣化してしまうので手洗い洗浄をおすすめしております。
そして洗ったらすぐに拭くこと!
ステンレスなら多少濡れてても乾くかとは思いますが、鉄の包丁などは完全に水分を拭き取らないと錆びてくる恐れがあります。
また保管する際は刃欠けの原因となりますので他のものとぶつからないようお気をつけくださいませ。
大切な包丁、欠けると悲しいですよね。。。
私も20歳の誕生日に当時のシェフから頂いた包丁が欠けてしまった時は泣きそうになりました。(でも研ぎ直しを繰り返して短くなってしまいましたが現在も先発メンバーとして使用しております笑)
そんな悲しい思いを皆様にもしてほしくないので、是非上記の3つを心掛けて素敵な包丁ライフをお送りください!
Maruichi Knife